ドキュメントの作成
この項目では、ワークスペースを立ち上げる際にアップロードする必要があるドキュメントの作成の仕方や、ドキュメント作成の際のマークダウンの基本的な使い方などについて説明します。
ワークスペースの作成方法については、ワークスペースの作成を参照してください。
また、マークダウンの基本的な使い方については、Markdownの説明を参照してください。
見出しレベルの整理
アップロードするテキストに複数の見出しがある場合、#を使用して、見出しレベルをつけてみましょう。
見出しレベルはPN(パラグラフナンバー=段落番号)に対応しています。
PNは基本的に四桁となっており、PN: 1.2.0.3などように表示されます。
それぞれの桁が#で示される見出しレベルに対応しています。
見出しレベルは、ワークスペースの作成の「見出しレベル」の項目で指定できます。 この項目では、各文章の"章"にあたる見出しを見出しレベルのいくつに当てはめるかを設定できます。 デフォルトでは「見出しレベル1(h1, #)」に設定されています。
段落番号には、見出しレベル3までが三桁目までに記されます。 四桁目の数字は、改行を一単位として自動的に付与される段落番号となります。章、節ごとにリセットされ、1から順に付与されます。 ドキュメント作成の際には、見出しレベルを2つまでに収めるよう意識してください。
ワードをアップロードする際の注意点
ワードをアップロードする際、ワードの見出し機能を利用して全体のタイトルや章のタイトルをつけていた場合には、アップロード時に自動で見出しレベルが整います。
しかし、章のタイトルなどを太字で表示するよう処理していた場合には、見出しとして認識されず、単なる太字としてしか表示されません。
見出し機能を使っていなかった場合、元ファイルで見出し機能を使ってタイトルを付与しなおすか、Logostellationのワークスペース作成内のプレビュー画面でマークダウン記号を直接書き込み、#を各章・各節のタイトルの冒頭に付与してください。
段落の整理
マークダウンでは、段落区切りを作成するには、段落と段落の間に一行アキを挟む必要があります。 通常通り改行をおこなっただけの場合、プレビューでは改行されません。 ワードファイルを読み込んだ場合には、アップロードした段階で自動的に一行アキが用意されます。 自身で用意したマークダウンファイルをアップロードする際には気を付けましょう。
注釈
注釈は、Logostellation上では基本的にすべて文末注となります。 ワードで脚注を使用していても、Logostellation上ではマークダウンに変換され、文末中となります。 ワード側で脚注と文末注の両方を使用していた場合には、すべて文末で表示され、混ざってしまいますので、アップロードにあたってはプレビュー画面であらかじめ注釈を整理してください。
画像
画像は、Markdownの説明にあるように、

という形で引用することができます。
画像を使用したワードファイルをアップロードする際には、デフォルト状態では上記の「代替テキスト」部分が空きとなっていて、リンクのみが付与されています。
図表番号などの記入が必要な場合には「代替テキスト」に追記することをお勧めします。